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不動産相続について

ややこしくて面倒な相続登記でお困りの方へ

  • 自分で調べてみたが、どうやらかなり面倒な手続きのようだ
  • 平日は仕事で役所に行く時間がない
  • 書類を揃えるために平日に何度も役所に通うと思うとうんざりする
  • 全て一括で任せられる専門家はいないものか・・・
  • 不動産を相続することになったが、何をする必要があるのか全然分からない
  • 自分で手続きをしてもし間違えてしまったらどうしよう・・・

相続登記について

不動産の所有者が亡くなった場合、その不動産の登記名義を被相続人から相続人へ名義変更することを「相続登記」といいます。
簡単に言うと、「不動産を相続する時は名義変更が必要です」ということです。

相続登記をする際には、亡くなった人の「死亡時から出生時まで遡る全ての戸籍」を集める必要があります。
これだけでもゲンナリとしてしまいますが、出生から死亡まで全てが記載されている戸籍というのはとても稀で、転籍・婚姻・分家・養子縁組などにより、他の市町村に何回も本籍を移動しているというケースがほとんどです。

こうなると、過去に本籍を置いていた全ての役所で戸籍を収集する作業が必要となり、専門家でなければとても難しい作業となります。
しかも古い戸籍には旧字・旧かななど、普段あまり見慣れない文字の記載も多い上に手書きのものも多いため、内容を読み取るだけでも一苦労です。

実際のところ、当初はご自身で戸籍収集を行なっていたところ大変な作業であることが分かり、あらためて当事務所にご依頼を頂くことも少なくありません。
戸籍など証明書の収集・遺産分割協議書の作成など、当事務所では相続登記の申請に必要となる諸手続きを総合的にサポートいたします。

お困りの場合には、当事務所までどうぞお気軽にご連絡・ご相談下さい。

相続登記を行わないと起こり得ること

相続登記自体には、法律上で決められた期限があるわけではありません。従って、相続登記をせずに放置していたとしても、なんの罰もないのです。ではなぜ相続登記をする必要があるのでしょうか?

実は、問題は別にあるのです。

相続登記をきちんと行っておかないと、第三者に対して「この不動産は自分のものです」と主張することができません。相続が発生して不動産を取得した場合、その権利を登記によって確定しておかないと、将来的に相続人同士で争いがおこる可能性があります。また、相続人同士の争いの可能性の他にも、様々な不都合が生じてきます。

  • 01

    売却しようと思っても売却できなくなってしまう

  • 02

    不動産を担保にして金融機関に融資をお願いしても、融資してくれない

  • 03

    相続人同士の話し合いで決着がついていたとしても、他の相続人が勝手に法定相続分で登記をしてしまい、自分の持ち分を売却してしまう可能性がある

  • 04

    相続登記しないまま相続人が亡くなってしまった場合、更に相続が発生することによって疎遠な相続人の数が増えてしまい、話し合いが困難になってしまう。
    (結果としてそのまま放置し続けるを得ないというケースもある)

このようなことを避けるために、相続登記は放置せずに早めに行わなければいけません。
相続した不動産を売却したい場合はもちろんのこと、金融機関などの第三者に対しては、相続登記をしないと手続きは何も進みません。

相続登記に必要な手続きはお任せ下さい

初めてのことは、誰でも不安になるものです。面倒な相続登記の手続きはまとめて当事務所にご安心してお任せ下さい。

相続登記に必要な書類の収集・作成から登記申請・代理受領まで、相続登記をトータルにサポートいたします。
まずはお一人で悩まずに、お気軽にお問い合わせください。

当事務所で出来ること

  • 相続人の調査(戸籍の代理取得)
  • 遺産分割協議書の作成
  • 相続関係説明図の作成
  • 登記申請書類一式の作成
  • 法務局への登記申請
  • 完了書類(権利証・新謄本)の代理受領とお届け

当事務所へ依頼を頂いた場合の手続きの流れ

相続登記に必要となる基本的な業務の流れをご説明いたします。

STEP 01. 事前に必要最低限の書類をご用意下さい

当事務所にご依頼頂ける場合、ご依頼者様は下記の必要最低限の書類を予め用意して頂くだけで大丈夫です。

・遺言書がある場合には、必ずお持ち下さい
・相続人全員の印鑑証明書 各1通
・相続人全員の住民票(本籍地記載のもの) 各1通
・相続人全員の身分証明書のコピー 運転免許証・パスポート、もしくは健康保険証
・相続する不動産の権利証(登記済権利証)
もし紛失などで見つからない時はご用意頂かなくても大丈夫ですが、その場合は契約書など不動産に関係する資料などがあればお持ちください。
・相続する不動産に関する固定資産税・都市計画税の課税明細書
毎年春頃に市区町村役場から送られてくる、固定資産税の納税通知書に同封されています。
よく分からない場合は、送られてきた固定資産税関係の書類を全てお持ち下さい。紛失などがある場合は、ご用意頂かなくても大丈夫です。

STEP 02. 当事務所まで一度ご来所下さい

ご用意頂いた必要最低限の書類を拝見しながら詳しいお話を伺い、正式な費用のお見積をご提示いたします。
よろしければ、正式に受任となります。
また、この時点で、遺産分配についてのアドバイス、相続税に関してなど、相続全般に関するアドバイスも差し上げます。
ここまでは(初回のご相談)は無料で行いますので、お気軽にご連絡下さい。

STEP 03. 戸籍謄本、改製原戸籍謄本、除籍謄本一式を取り寄せます

亡くなった方の出生から亡くなるまでの戸籍謄本、改製原戸籍謄本、除籍謄本一式を取り寄せます。これら戸籍謄本一式は、亡くなった方の預貯金口座の払い戻し手続きにも使用できます。取り寄せた戸籍類は、手続き完了後に原本を全てお渡しいたします。
その他、必要に応じて、相続登記に必要となる書類を取り寄せます。

STEP 04. 遺産分割協議書を作成します

相続人のうち、誰がどの遺産を取得するかを記載して、相続人全員で署名捺印して頂く書類です。

STEP 05. 任状を作成します

任状を作成した後に、委任状・遺産分割協議書・ご請求書を、ご依頼者様にお渡しいたします(手渡しもしくは郵送)。必要な場合は、遺産分割協議書を各相続人へ送付いたします。

STEP 06. 相続人全員で遺産分割協議書に署名・捺印して頂きます

相続人全員で遺産分割協議書に署名・捺印して頂きます。不動産を取得する方は委任状にも捺印して下さい。全ての署名捺印が完了したら、当事務所までお渡し下さい(手渡しもしくは郵送)

STEP 07. 法務局へ相続登記を申請します

委任状と署名捺印済みの遺産分割協議書を受領後、申請書類一式を作成して、不動産を管轄する法務局へ相続登記を申請します。

STEP 08. 相続登記完了後内容をご説明します

相続登記完了後(名義変更完了後)に書類一式をお渡しして(手渡しもしくは郵送)、内容のご説明をいたします。

通常の場合ですと、ここまで完了するのに約1ヶ月かかります。
依頼者の方が行うことは、ご相談にお越し頂く前に必要最低限の書類を用意して頂くことと、当事務所が作成した遺産分割協議書・委任状への署名捺印のみです。

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